MacBook Air/Proの出し入れがきつい場合の調整方法

 Zephyr Rhythm GridのAIRTEGO、PROTEGOをご購入頂いたお客様、誠にありがとうございます。
 Zephyr Rhythm Gridの紙製の製品に関しまして、紙製としては非常に高度なサイズ感、クオリティが求められるため、実機を用い、1つ1つ検品し出荷させて頂いております。しかし、材料の特性上、環境(湿度、気温など)によって、検品後にサイズが変わってしまう場合がございます。0.何ミリといった非常に細かいレベルの変化ではございますが、そのレベルが求められる精度の設計となっておりますので、その程度の変化でも出し入れの感覚が大きく変わってしまう場合がございます。
 紙製であるため、ご使用頂いているうちに自然と馴染んでいく傾向もございますが、この度、出し入れがきつい場合の調整方法をご紹介させて頂きたいと思います。もちろん、調整がうまくいかない場合は交換対応させて頂きます。下記の方法は、お客様のご返送によるお手間や、ケースがご利用頂けない時間などを考慮し、ご紹介させて頂くものでございます。

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①両端に指を掛け、力を加えます。

写真の様にAIRTEGO/PROTEGOの両端の内側に指を掛け、内側から外側に力を加えます。一気に力を加えず、必ず数回に分けて行ってください。片方ずつでも大丈夫です。※ある程度の力は必要ですが、あまりに強く力を入れるとケースが破損する可能性がございます。ご注意ください。

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②側部を外側から押して調整します。

上記調整を行った後、写真の水色の範囲を親指で馴染ませるように軽く押してください。左右、表裏に行ってください。きつさが改善されるまで上記とこの調整を繰り返しお試し頂ければと思います。※ある程度の力は必要ですが、強く押しすぎるとケースが破損する可能性がございます。ご注意ください。

紙製のため、使っているうちに馴染んで出し入れがしやすくなる場合もございますが、上記調整方法でもうまくいかない場合は交換対応させて頂きますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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